原綾子ってどうなの?



     


原綾子の軌跡

2012年4月1日、「2012ミス・ユニバース」日本代表の最終選考会ファイナリスト23人のなかから、東北大震災に見舞われた仙台市出身の原綾子が遂に日本代表に輝き、同年12月の世界大会本選に出場する。

「ミス・ユニバース」は1952年に始まった世界で最も歴史あるコンテストで、80カ国を超える国々の代表が集まる。



 ミスユニバース日本大会は、毎年ほぼ4000〜5000通の応募があり、書類選考&地方選考などを経て、最終選考に臨むファイナリストが決定される仕組み。その後、20数人のファイナリストらは、約半年にわたって日本代表を目指しジムでの歩き方や立ち居振る舞いまでのトレーニングから料理、語学、自己プレゼンテーションまでのレッスンを受ける合宿「ビューティーキャンプ」に臨みます。このミスユニバースを裏方から支えてきた、仏人ナショナルディレクターであるイネス・リグロンが有名ですが、現在ではトレーニングでの直接的な関わりは持たないとのことです。

原綾子




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ところで、この「ミス・ユニバース・ジャパン」の大会趣旨とは、「世界一の美女」を目指す日本女性を選出してプロデュースし、その成長プロセスを追う祭典を謳って開かれている美の祭典。

これまでイネス・リグロンが関わってから、青山育ちの正真お嬢様 奥村ナナ(98年)のプロデュースから始まり、神山まりあ(11年)のほか、知花くらら(06年)、森理世(07年)、美馬寛子(08年)、宮坂絵美里(09年)、板井麻衣子(10年)らが選出され、このなかで、06年に知花くらら(30)が世界大会で第2位になり、07年には森理世(25)が世界大会で優勝をしています。





原綾子 原寸画像



これまでの日本代表が、イネスの指導もあってか日本人の我々にとって違和感の残る“外国人好み”の容姿をしていたことは否めませんでした。原綾子も含めた今大会の場合でも、化粧のりなどの面で“世界ウケ”するため、あえてそうした面立ちにプロデュースしていることが窺い知れます。

なお最終選考会では、司会をフリーアナの小林麻耶が務めたほか、上述の2011年代表の神山まりあ、『2012 ミス・ティーン・ジャパン』グランプリの坂口莉果子らも顔を揃えました。

原綾子


そのため、日本人にとっては多少違和感の残るこれまでの代表選だったのですが、このなかで2012年の原綾子の立ち位置を計れば、歴代日本代表のなかで“もっとも日本人らしい容姿”といえ、日本人好みのミスユニバースの選出だったといえそうです。そんな彼女が駆け引きや謀略・コネ・やらせなど何でもありの世界大会でどこまで通用するか興味深々なところでしょう。

原綾子



この日本代表受賞の折、「去年は東日本大震災もありました。私の地元の東北の復興をまだまだ世界中に日本代表として支援を呼びかけて、もっと力が必要なんです、助けてくださいとそう伝えたい」とのこと。
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