合唱団ぽこ・あ・ぽこ プロフィール


 1998年1月17日、リージョンプラザ上越A練習室で産声をあげる。  団名の「ぽこ・あ・ぽこ(poco a poco)」はイタリア語で「少しずつ」という意味で、 その名のとおり「少しずつ」上達していくことを願い名づけられた。

 発足当初は上越教育大学教授 後藤丹氏の作品を取り上げ、 1999年3月に全曲 後藤丹作品という演奏会を開催。 その後、ア・カペラ作品を中心に、後藤 丹、木下牧子、松下 耕、 信長貴富などの邦人作品をはじめ、ルネッサンスのモテットや マドリガル、近現代の宗教曲など多種多様な曲に挑戦中である。 新作にも多く取り組んでおり、2006年には後藤丹氏に 混声合唱のための「ミネ・クレインの絵によせて」を委嘱初演、 2011年には富澤裕作曲「どこかでゆずが香ります」(久比岐野合唱連盟 委嘱作品)の初演を務め、好評を得た。

 また、春の演奏会、冬のクリスマスコンサートなどの発表の場の他に、 コンクールにも積極的に挑戦しており、2000年には全国「花嫁人形」 合唱コンクールで特別賞、2007年には全日本合唱コンクール新潟県 大会 一般Aの部で金賞を受賞している。

 団員は30代を中心に20名ほどが上越市の他、妙高市、糸魚川市、 三条市、新潟市などから練習に集まっている。また、最近では子ども連れ での練習参加も増えてきており、子育てをしながら妥協せず合唱を続けている。


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