ひ と り ご と


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2017年03月05日
描ける未来は広がり続ける。
現実は狭い世界に立ち狭い視界の中の何かや誰かを思う日々。
それでも空想や想像を越えて、この体はまだ見ぬどこかへ走ろうとしている。
知りたい気持ちが無くなれば終わりだ。 そうして目の前を睨むように立ち上がったとき、遠い昔のあれこれの多くを思い出す。 わたしはもうそこへ戻れないことを知っている。 見下ろすもの全てが小さく、その全てを知りたがっていた彼の目にどう映っていたのか。 カフェのカウンターであなた言ったね、「知って損をすることなんか何一つない」って。 でもわたし年を重ねて思うの、「損をすることはないけれど知らなくていいこともある」って。

広がり続けるのはたくさん向き合って手放すから。
わたしどこでどうして生きてたいのか、全然みえてない。

























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ひとりごと --2004.12.26〜
汚れた煌きをください

ゆき子 --1988.10.02〜
関西、会社員、女


Thanks. ▽
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