野口みずき アテネ五輪堂々独走!

   快速女王P・ラドクリフが途中棄権する過酷なレースとなったアテネ
   五輪の女子マラソンを制したのは"爆走娘" 野口みずき。
   小柄な体型に似合わぬ迫力あるストライド走法、鍛え上げた筋力は
   最後まで衰えることなく懸命に追い上げるヌデレバの追走を振り切
   った。シドニー五輪の高橋尚子に続く日本勢2連覇の快挙達成! 
   おめでとう、野口みずき選手!

   "頑張るWomen" 土佐礼子選手も持ち味の粘りを最大限に発揮して
   5位入賞、惜しくもメダルは逃したが故障を克服した走りは立派。
   一番若い坂本直子選手も堂々7位に入賞して満足げな笑顔でゴール。
   彼女の場合は今回はいい経験〜目標は次の北京オリンピックだ。


☆★ロードレース予想大会成績★☆
(2004−2005)

          
過去成績
03Roadrace
04Roadrace


    TAKAさんのHPで開催されているロードレース予想大会に参加しています。
    2004.11月〜2005.3月 日本国内で行われるマラソン・駅伝大会を中心にクイズ形式で
    予想をし、ロードレース観戦を楽しもうという予想大会です。

    初めて参加して以来今年で3回目、昨年はラッキーにも「総合優勝」を
    手にすることが出来ました。しかし未だ個別レース優勝は一度も経験が
    ありません。今季目標は是非個別レース優勝を・・・

@全日本大学駅伝
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点)  全日本大学駅伝の優勝校は 駒沢大 駒沢大 4 点
設問02(4点)  優勝タイムは 5時間18分02秒 5時間19分 *
設問03(3点)  日本大は 2 位 2 位 3 点
設問04(3点)  駒沢大は 1 位 1 位 3 点
設問05(3点)  東海大は 8 位 6 位 *
設問06(2点)  日体大は 6 位 3 位 *
設問07(2点)  中央大は 3 位 4 位 *
設問08(2点)  立命館大は 12 位 9〜16位 2点
設問09(1点)  8位以内に関東校は 8 校 5校以上 1点
設問10(1点)  優勝校の区間賞は 4 人 3〜4人 1点
(的中数=6問)   合計得点 14点
★2005年度ロードレース予想大会が今年も全日本大学駅伝を皮切りに開幕。来春3月まで全14R完走を
  めざしましょう。今年の大学駅伝は駒沢大の完勝で幕開け、1区でトップを奪うと最後まで一度も首位を
  譲らぬ圧勝に今年も層の厚さを感じさせます。出雲で2連覇を果たした日大が2位、中央大が3位と名門
  伝統校を中心とした展開になりそうです。初戦優勝はごんざぶろうさんと主催TAKAさんのご両人、大相
  撲予想でもすっかりお馴染みの顔ぶれでした。ご両人さんおめでとうございます。6問的中14得点での
  8位でのスタートはまずまず〜今回参加者は49名でした。

A東京国際女子マラソン
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点)東京国際女子マラソンの優勝は B・ジェノベーゼ 孫 英傑 *
設問02(4点)  優勝タイムは 2時間24分34秒 2時間24分台 *
設問03(3点)  日本選手1位は 嶋原 清子 千葉 真子 *
設問04(3点)  千葉真子選手は 2時間27分02秒 2時間25分台 *
設問05(3点)  小幡佳代子選手は その他2:40:56 2時間32分台 *
設問06(2点)  藤川亜季選手は 2時間35分47秒 2時間28分台 *
設問07(2点)  嶋原清子選手は 2時間26分43秒 2時間30分台 *
設問08(2点)  高井志保選手は 2時間34分03秒 2時間32分台 *
設問09(1点)  2時間30分を切る人数は 6 人 4〜5人 *
設問10(1点)  10位内に入る日本選手は 4 人 4〜5人 1点
(的中数=1問)    合計得点 1点
★2時間26分を切るタイムで世界陸上の代表内定を決めるものと思われていた千葉真子が積極的なレース展開。
  優勝候補のアレムとの一騎打ちの様相だったが終盤失速。ペースを守って追い込んだイタリアのジェノベーゼが
  逆転優勝。競技場入り口で千葉らをかわした嶋原清子が自己新の2時間26分43秒で2位にくいこんだ。昨年の
  高橋尚子に続く人気の千葉失速で予想は総崩れとなり、64名の参加者中3問的中5得点でかんちゃんが優勝。
  多くの参加者が0〜1点というロースコアでした。

B全日本大学女子駅伝
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点)  全日本大学女子駅伝の優勝は 立命大 立命大 4点
設問02(4点)  優勝タイムは 2時間9分03秒 2時間9分台 4点
設問03(3点)  連覇を狙う立命大は 1 位 1 位 3点
設問04(3点)  昨年3位の名城大は 2 位 2 位 3点
設問05(3点)  関東を制した城西大は 3 位 4 位 *
設問06(2点)  関東2位の玉川大は 9 位 6 位 *
設問07(2点)  関西2位躍進の佛教大は 4 位 3 位 *
設問08(2点)  最初にゴールするのは 京産大 大体大 *
設問09(1点)  上位8校に関東は何校 3 校 3〜4校 1点
設問10(1点)  優勝チームの区間賞 3 人 2人以内 *
(的中数=5問)   合計得点 15点
★例年のことながらTV中継が見られず(系列民放がない)、結果もネットで知りました。実際のレースを見てない
  ので詳細はわからないですが、戦前予想通り立命大が圧勝したようです。区間賞3名とは強いですね。
  関西勢優位を想定しましたがやはり関東no.1の城西大が3位にくいこみました。また姉妹校(?)の城西国際
  も来年のシード獲得で躍進ですね。予想大会は東京国際女子と違って高得点者続出、がじゃっちさんが19点
  で優勝しました。がじゃっちさん おめでとうございました。今回は惜しくもベスト10入りならず。  

C福岡国際マラソン
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点)  福岡国際マラソン優勝は 尾方 剛 S・コリル(ケニア) *
設問02(4点)  優勝タイムは 2時間09分10秒 2時間6分台 *
設問03(3点)  日本選手1位は 尾方 剛 大崎悟史 *
設問04(3点)  大崎 悟史は 2時間10分56秒 2時間8分台 *
設問05(3点)  尾方 剛 は 2時間09分10秒 2時間9分台 3点
設問06(2点)  佐藤 智之は 不出場 その他 無 効
設問07(2点)  清水 康次は 2時間18分23秒 2時間11分台 *
設問08(2点)  梅木 蔵雄は 2時間16分17秒 2時間14分台 *
設問09(1点)  2時間10分以内は 1 人 6人以上 *
設問10(1点)  10位内の日本選手は 6 人 4〜5人 *
(的中数=1問)     合計得点 3点
★昨夜来日本列島を北上した大荒れの天候の後遺症で強風に吹かれる悪条件下、2時間10分を切ったのは
  優勝した尾方剛ただ一人という厳しいレースとなった。有力選手が次々脱落していく中ライバルの大崎悟史
  世界歴代2位の記録を持つコリルを振り切った尾方は内定条件を見事クリアして世界選手権代表第1号に。
  予想大会は尾方優勝を的中させたケイラさんが最高点11点で優勝。走破タイムが低調で全般に点数は伸び
  ず上位の順位に大きな変動はなかった。


D全日本実業団女子駅伝
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点)  全日本実業団女子駅伝優勝は 三井住友海上 三井住友海上 4点
設問02(4点)  優勝タイムは 2時間13分17秒 2時間13分台 4点
設問03(3点)  三井住友海上は  優 勝   1 位  3点
設問04(3点)  昨年2位の京セラは  2 位   4 位  *
設問05(3点)  弘山晴美の資生堂は  3 位   3 位  3点
設問06(2点)  坂本直子の天満屋は  6 位   7 位  *
設問07(2点)  大南姉妹のUFJ銀行は  7 位   6 位 *
設問08(2点)  4チームの中で最初にゴール? ワコール 第一生命 *
設問09(1点)  ベスト10に入る関東チームは 4チーム 4〜5チーム 1点
設問10(1点)  優勝チームの区間賞は  3 人  3〜4人 1点
(的中数=6問)     合計得点 16点
★やはり三井住友海上は強かったです。2区石山でトップに立つと渋井・岩元でリードを広げ、若い京セラ原裕美子
  小川清美の猛追をアンカー大山の落ちついた走りで退け2連覇達成。2時間13分17秒の大会新のおまけつき。
  昨年に続く2位で惜しくも優勝を逃した京セラは阿蘇品・原らが急成長、今後の彼女等の走りが注目である。
  福士加代子が久しぶりに「ちょんまげスタイル」で登場、まだ復調途上だが貫禄でワコールを4位に導いた。
  本命優勝で高得点者続出。6問16点を稼いだが一気浮上とはいかなかった。優勝は7問20点の信さんでした。


E全国高校女子駅伝
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点)  全国高校女子駅伝優勝は 諫 早 須磨学園 *
設問02(4点)  優勝タイムは 1時間07分33秒 1時間8分台 *
設問03(3点)  須磨学園は  3 位  1 位 *
設問04(3点)  諫 早は  1 位  2 位  *
設問05(3点)  立命館宇治は  11 位  6 位 *
設問06(2点)  筑紫女学園は  5 位  4 位  *
設問07(2点)  興譲館は  2 位  3 位 *
設問08(2点)  埼玉栄は  9 位  7 位 *
設問09(1点)  ベスト10に入る九州勢は 5チーム 5チーム以上 1点
設問10(1点)  優勝チームの区間賞は 1 人 2人以内 1点
(的中数=2問)    合計得点 2点
★2連覇をめざした須磨学園は出遅れが最後まで響いた。2〜4区区間賞で追い込んだが届かず3位。
  1区新谷仁美の飛び出しで初優勝が期待された興譲館だったが最終区で諫早に逆転を許し2位。
  後半勝負の諫早は終始好位置でのレースで計ったように3年ぶり2度目の優勝、予選最高タイムの
  実力を十二分に証明した。順位予想は僅かずつ外れて結局2問2点だけの惨憺たる成績に終わって
  しまった。優勝は宗太郎峠さんの17点でした。


F全国高校男子駅伝
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点)  全国高校男子駅伝優勝は 仙台育英 仙台育英 4点
設問02(4点)  優勝タイムは 2時間01分32秒 2時間1分台 4点
設問03(3点)  仙台育英は  1 位  1 位 3点
設問04(3点)  西脇工は  11 位  2 位  *
設問05(3点)  田 村は  8 位  5 位 *
設問06(2点)  報徳学園は  4 位  3 位  *
設問07(2点)  佐久長聖は  12 位 9〜16位 2点
設問08(2点)  初出場トップは 熊本国府 熊本国府 2点
設問09(1点)  ベスト10に入る九州勢は 1チーム 3チーム以内 1点
設問10(1点)  優勝チームの区間賞は 5 人 3〜4人 *
(的中数=6問)    合計得点 16点
★史上初の2時間切りが期待された仙台育英が期待通りの桁違いの強さで他校を圧倒した。
  2時間1分37秒の大会新で2連覇、5度目の優勝。5区間で区間賞獲得しワンジル一人ではないチーム
  総合力の勝利だった。2位に豊川工、3位東農大二が入り、期待した西脇工は11位と振るわなかった。
  例年強い九州勢も鹿児島実の6位が最高と今年は成績今ひとつ。横浜二郎さんと石川昌生さんが17点
  で同点優勝。6問16点は惜しくも3位タイでした。  

 G全日本実業団駅伝
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点)  全日本実業団駅伝優勝は コニカミノルタ 中国電力 *
設問02(4点)  優勝タイムは 4時間48分57秒 4時間47分台 *
設問03(3点)  中国電力は 2 位 1 位 *
設問04(3点)  コニカミノルタは 1 位 2 位 *
設問05(3点)  ホンダは 5 位 3 位 *
設問06(2点)  旭化成は 15 位 4 位 *
設問07(2点)  日清食品は 3 位 6 位 *
設問08(2点)  最初のゴールは カネボウ 富士通 *
設問09(1点)  上位10位の最多地域は 東日本 東日本 1点
設問10(1点)  優勝チームの区間賞は 1 人 2人以内 1点
(的中数=2問)    合計得点 2点
★元旦は来客多忙で今年もまともにレースを見ることができませんでしたが終盤の熾烈なトップ争いははら
  はらどきどき。アンカー勝負を制したのは結局コニカミノルタ、中国電力の連覇はならなかった。優勝タイ
  ムもはずれまたも2問2点の低得点。しかし2区区間賞の高岡寿成(カネボウ)の復活は嬉しい誤算。逆に
  名門旭化成の凋落ぶりが寂しい限りだ。優勝は紀郎さんの18点でした。
 

H箱根駅伝
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点)  箱根駅伝往路優勝は 東海大 駒沢大 *
設問02(4点)  箱根駅伝復路優勝は 駒沢大 駒沢大 4点
設問03(3点)  箱根駅伝総合1位は 駒沢大 駒沢大 3点
設問04(3点)  箱根駅伝総合2位は 日体大 中央大 *
設問05(3点)  箱根駅伝総合3位は 日本大 日本大 3点
設問06(2点)  箱根駅伝総合4位は 中央大 順天堂大 *
設問07(2点)  箱根駅伝総合5位は 順天堂大 日体大 *
設問08(2点)  花の2区を制するのは 山梨学院大 東海大 *
設問09(1点)  総合10位に入るチーム数は 9 校 7校以上 1点
設問10(1点)  優勝チームの区間賞は 3 人 4〜5人 *
(的中数=4問) 合計得点 11点
★駒沢大の総合優勝はほぼ予想通りの結果でしたが東海大の往路優勝にはちょっと吃驚。エース中井を
  欠きながらの制覇で全く予想外の展開でした。もうひとつ中大ルーキー上野裕一郎のブレーキも大誤算。
  思わぬことが起きるから箱根には毎年ドラマがあるのだが、中大は4位まで追い込むのがやっとだった。
  優勝はanalysisさんとドラゴンさんの16点でした。  

I大阪国際女子マラソン
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点) 大阪国際女子マラソンの優勝は E・プロコプツカ リディァ・シモン *
設問02(4点)  優勝タイムは 2時間22分56秒 2時間23分台 *
設問03(3点)  日本人選手1位は 小崎まり 小崎まり 3点
設問04(3点)  弘山晴美選手は 2時間25分56秒 2時間27分台 *
設問05(3点)  大南博美選手は 2時間28分07秒 2時間25分台 *
設問06(2点)  小崎まり選手は 2時間23分59秒 2時間24分台 *
設問07(2点)  大山美樹選手は 2時間26分55秒 2時間30分台 *
設問08(2点)  斎藤由貴選手は 2時間35分24秒 2時間31分台 *
設問09(1点)  2時間30分を切る選手数は 7 人 6人以上 1点
設問10(1点)  10位以内の日本選手数は 5 人 6人以上 *
(的中数=2問) 合計得点 4点
★いよいよ世界陸上代表をかけてのマラソンシーズン到来です。毎回この大阪国際はタイムが良く代表が 決定する
 ことが多いのですが、今回も小崎まりが2:23:59で2位(日本人1位)になり代表に内定。3位に入ったベテラン弘山
 晴美も条件の2時間26分以内をクリアして代表有力に・・・。11km過ぎから積極果敢に飛び出し一時は独走した
 大南博美は最後ガス欠となったがその勇気は讃えたい。優勝候補のシドニー銀メダリストのL・シモンは復調途上
 で5位と敗れた。予想大会優勝は12得点を獲得したよしさんでした。  


J別府大分毎日マラソン
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点) 別大毎日マラソンの優勝は 入船 敏 キマイヨ(ケニア) *
設問02(4点)  優勝タイムは 2時間9分58秒 2時間9分台 4点
設問03(3点)  日本人選手1位は 入船 敏 小島忠幸 *
設問04(3点)  小島忠幸選手は 2時間13分26秒 2時間9分台 *
設問05(3点)  森下由輝選手は 2時間11分48秒 2時間12分台 *
設問06(2点)  野口英盛選手は  不出場  不出場 無効
設問07(2点)  入船 敏 選手は 2時間09分58秒 2時間14分台 *
設問08(2点)  大島健太選手は 途中棄権 2時間18分台 無効
設問09(1点)  2時間10分を切る選手数は  1 人 3人以内 1点
設問10(1点)  10位以内の日本選手数は  6 人 6人以上 1点
(的中数=3問) 合計得点 6点
★ケニアの2選手がはやばやとレースを離脱、30km過ぎからは日本人選手同士の戦いとなったが予想に反して
  実績のある小島忠幸が最初に脱落。初マラソンながらよく食い下がった大島健太も37kmで途中棄権。
  ただ一人2時間10分を切った入船敏(カネボウ)が初優勝を飾り、世界陸上代表の有力な候補となった。3位に
  前半を抑え終盤追い込んだ森下由輝(旭化成)が入った。期待された大島健太は懸念されたとおり後半を乗り
  切れず途中棄権、願わくば踏ん張ってなんとしても完走をめざして欲しかった。これで次のマラソンがまた難し
  くなってしまった。予想大会はどんそくさん・hemekitiさんが9点で同点優勝でした。


 K東京国際マラソン
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点) 東京国際マラソンの優勝は 高岡寿成 高岡寿成 4点
設問02(4点)  優勝タイムは 2時間07分41秒 2時間8分台 *
設問03(3点)  日本人選手1位は 高岡寿成 高岡寿成 3点
設問04(3点)  高岡寿成選手は 2時間07分41秒 2時間8分台 *
設問05(3点)  ワイナイナ選手は 2時間17分59秒 2時間08分台 *
設問06(2点)  佐藤信之選手は 2時間16分18秒 2時間12分台 *
設問07(2点)  堤 忠之選手は 2時間14分37秒 2時間13分台 *
設問08(2点)  堀口貴史選手は 2時間16分08秒 2時間14分台 *
設問09(1点)  2時間10分を切る選手数は  1 人 4〜5人 *
設問10(1点)  10位以内の日本選手数は 5人 6人以上 *
(的中数=2問) 合計得点 7点
★ここ一番自分の思い通りのレースが出来ず臍を噛んでいた日本最速男「高岡寿成」がやっと復活の2時間
  7分41秒!途中ペースメーカーまでも振り切っての堂々たる独走にヘルシンキ世界陸上への期待が大きく
  膨らんだ会心のレースだった。
  ただ高岡に続く選手が層が薄くなっているのだろうか(?)2時間10分を切る選手が出なかった。若手が競り
  合う中で全体的なレベルアップが実現するわけでその意味ではちょっと残念な結果となった。大会優勝は
  樹真さん、20点の高得点での優勝でした。総合優勝もどうやら今年度はSさんに決まりそうな状勢です。

 Lびわ湖毎日マラソン
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点) びわ湖毎日マラソンの優勝は   リリ(ケニア) ホセ・リオス *
設問02(4点)  優勝タイムは 2.09.00 2時間07分台 *
設問03(3点)  日本人選手1位は 細川道隆 藤田敦史 *
設問04(3点)  藤田敦史選手は 2.12.30 2時間08分台 *
設問05(3点)  小島宗幸選手は 2.26.40 2時間09分台 *
設問06(2点)  高塚和利選手は 2.13.32 2時間09分台 *
設問07(2点)  松宮祐行選手は 2.09.18 2時間10分台 *
設問08(2点)  瀬戸智弘選手は 途中棄権 2時間12分台 無効
設問09(1点)  2時間10分を切る選手数は 5 人 6人以上 *
設問10(1点)  10位以内の日本選手数は 7 人 4〜5人 *
(的中数=0問) 合計得点 0点
★屈辱の全問はずれ=0点を記録してしまいました。まあこれがホントの実力でしょうが(笑)
  期待した藤田敦史選手も8位で完走(2.13.30)、本格復活に手応え。3位に食い込んだ細川道隆(大塚製薬)
  選手は3人目の代表内定。終盤まで優勝争いに加わった走りは本物だろう。これから注目される選手の一人だ。
  2時間9分30秒の陸連基準タイムを切った奥谷 亘・松宮祐行両選手も世界陸上代表候補として有力。

M名古屋国際女子マラソン
    (配点) 結 果 予  想 得  点
設問01(4点) 名古屋国際女子マラソンの優勝は 原 裕美子 渋井陽子 *
設問02(4点)  優勝タイムは 2時間24分19秒 2時間23分台 *
設問03(3点)  日本人選手1位は 原 裕美子 渋井陽子 *
設問04(3点)  渋井陽子選手は 2時間27分30秒 2時間23分台 *
設問05(3点)  大南敬美選手は 2時間31分16秒 2時間24分台 *
設問06(2点)  大島めぐみ選手は 2時間24分25秒 2時間27分台 *
設問07(2点)  小鳥田貴子選手は 2時間39分00秒 2時間27分台 *
設問08(2点)  原裕美子選手は 2時間24分19秒 2時間28分台 *
設問09(1点)  2時間30分を切る選手数は 7 人 6人以上 1点
設問10(1点)  10位以内の日本選手数は 9 人 6人以上 1点
(的中数=2問) 合計得点 2点
★最終戦名古屋国際女子マラソンは日本最高記録を持つ渋井陽子が圧勝するのではとの見方が大勢だったが
  初マラソンの原裕美子が抜群の持久力を発揮、2時間24分19秒の好タイムで優勝。2人目の世界選手権代表
  内定を決めた。2位大島めぐみ/3位江田良子も2時間24分台の好タイムでゴール、代表の有力候補に。
  ダークホースの出現で得点は伸び悩み、優勝=原をただ一人的中させた「ハルさん」が9点で優勝。


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